ジャケット

TOCP-51118
1967年6月1日発売(英)
コメント
前作から顕著になりだした、
レコーディングスタジオへの引きこもり。
この「SGT.
PEPPER'S LONELY HEARTS
CLUB BAND」では
約700時間もの
時間をレコーディングに費やしたそうです。
多彩な音楽技術、ホーンやシタールなどさまざまな楽器の駆使、
奇想天外な奇跡的発想、きめ細かい音づくり、と万華鏡を見るように
ビートルズのすべてが
凝集されています。
ビートルズ・サウンドの最高峰とも言われ、
ロック・ミュージックの金字塔と称されるアルバム。
それが「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」です。
このアルバムもポール・マッカートニーのポップ路線を
追求する姿勢とジョン・レノンのサイケデリックなサウンドを
めざす姿勢との違いが顕著になってます。
架空のバンドをテーマとして、
アルバム全体でのコンセプト性を強く打ち出しています。
コンセプトアルバムとしての考えからジャケットにも不思議な世界が表現され、
4人が選んだ過去現在の個性的な人物59名が、ビートルズをかこんでいます。
「SGT. PEPPER'S LONELY
HEARTS CLUB BAND」も
全英チャートで22週連続1位、ゴールド・ディスクを獲得。
また、グラミー賞4部門受賞です!
初期のビートルズとはだいぶ雰囲気が
変わってきましたが
これも奇跡的軌跡です!
曲目
1 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
2 ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
3 ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
4 ゲッティング・ベター
5 フィクシング・ア・ホール
6 シーズ・リーヴィング・ホーム
7 ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
8 ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
9 ホエン・アイム・シックスティー・フォー
10 ラヴリー・リタ
11 グッド・モーニング・グッド・モーニング
12 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプリーズ)
13 ア・デイ・イン・ザ・ライフ