ジャケット

TOCP-51111
1963年3月22日発売(英)
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ビートルズの記念すべきデビュー・アルバム「PLEASEPLEASE ME」
奇跡的軌跡の始まりです。
ツイストェンドゥシャ〜ウツ
なんとこの「PLEASE PLEASE ME」、
1日で制作されたそうです。
一日といっても24時間ではなく12時間で。
プロデューサーのジョージ・マーティンが
ライブの空気をそのままスタジオで再現させようと一発録りを
基本として作り上げました。
デビューアルバムからライブの空気を再現させようとした
ジョージ・マーティンも奇跡的です。
編成はバンドの基本型であるギター2本とベース、ドラムですが、
全員がヴォーカルをとれることが強味でした。
それがビートルズの魅力のひとつである
コーラスにつながっています。
初期のころの重要なパートであるジョン・レノンのハーモニカも
「PLEASE PLEASE ME」の完成度を高めています。
ビートルズのメンバーってほんとにいろんな楽器を使います。
「PLEASE PLEASE ME」では自分たちのルーツともいうべき6曲の
カヴァーしているのですがロックンロールやリズム&ブルースに限らず
ジャンルが幅広い。
幅広いジャンルに精通していて音楽の下地があったからこそ、
ビートルズは奇跡的軌跡をたどることができたともいえます。
ジャケットにも注目してみてください。
吹き抜けを下から見上げるような構図。
今見ても並み並みならぬ芸術性を
感じさせてくれます。
そして、なんとこのデビューアルバム。
全英 チャートでは30週連続でトップの座に居座りました。
デビュー当時から奇跡の片鱗をみせつけていたんですね。
曲目
1 アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
2 ミズリー
3 アンナ
4 チェインズ
5 ボーイズ
6 アスク・ミー・ホワイ
7 プリーズ・プリーズ・ミー
8 ラヴ・ミー・ドゥ
9 P.S.アイ・ラヴ・ユー
10 ベイビー・イッツ・ユー
11 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
12 蜜の味
13 ゼアズ・ア・プレイス
14 ツイスト・アンド・シャウト