ジャケット

TOCP-51113
1964年7月10日発売(英)
コメント
全曲オリジナル曲で構成された初めてのアルバム「A HARD DAY'S NIGHT」です!
ジョン・レノン、ポール・マッカートニーの作品で
占められています。
初の主演映画「A
HARD DAY'S NIGHT」のサウンドトラックがA面に、
その他の新曲がB面、という形で構成されています。
え!?主演映画!?
実はエルヴィスに憧れて音楽を始めたビートルズは、
エルヴィスに近づくべく映画へ出演し始めるんです。
初の主演映画「A HARD DAY'S
NIGHT」はビートルズの日常を
風刺したコメディー映画で大ヒットしたようです!
映画も成功させてしまうなんて
やっぱりビートルズは奇跡的ですね!
さて、話を元に戻して、「A HARD
DAY'S NIGHT」は サウンド面では、
ヴォーカルでダブル・トラックを効果的に
多用したり、パーカッション類が増えたり、
12弦ギターを使い始めたりしています。
一般的ではない楽器類も積極的に取り入れていく
姿勢がうかがえますね。
また、ジョン・レノンがヴォーカル曲が9曲もあり、
全アルバムの中でも
もっともジョン・レノンの色が強いアルバムになってます。
もちろん、リード・ヴォーカルの低い音程の部分はジョン・レノン、
高い音程の部分はポール・マッカートニーと分け合い、
息の合ったところを聴かせています。
「A HARD DAY'S NIGHT」もジャケットに注目です!
どうですかこのデザイン!?
今でもこのジャケットが元ネタであろうジャケットを
目にしますよね。
このジャケットにはそれほどの影響力が感じられます。
日本盤は初め、映画のワン・シーンをジャケットに使っていましたが、
再発の際にはこのオリジナル・ジャケットに改められました。
「A HARD DAY'S NIGHT」は全英チャートで 初登場1位を獲得。
次のビートルズのアルバムに取って代わられるまで
その座を守りました。
ってまたビートルズ自身でビートルズ越えかよ!
奇跡的です!
曲目
1 ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
2 恋する二人
3 恋に落ちたら
4 すてきなダンス
5 アンド・アイ・ラヴ・ハー
6 テル・ミー・ホワイ
7 キャント・バイ・ミー・ラヴ
8 エニイ・タイム・アット・オール
9 ぼくが泣く
10 今日の誓い
11 家に帰れば
12 ユー・キャント・ドゥ・ザット
13 アイル・ビー・バック